大学1年生向け
レポート作成ゲーム
問いを立て、資料を選び、事実・解釈・主張をつなぎ、根拠のあるレポートを完成させます。
この試作版では、どのコードでも参加できます。
チーム情報を登録してください
チーム名と、参加しているメンバー全員の氏名を入力してください。氏名は、授業後に提出内容と成績を確認するために使用します。
チームメンバーの氏名
帝央大学の大学1年生として、調査レポートを作成する
あなたたちは、帝央大学で経営学を学ぶ大学1年生です。
授業の課題として、株式会社ミライフードが検討している帝央大学周辺へのカフェ出店について、グループで調査レポートを作成します。
完成したレポートは担当教員が評価し、株式会社ミライフードの担当者にも共有される予定です。
株式会社ミライフードは、帝央大学の周辺に新しいカフェを出店しようとしています。
大学生に継続的に利用してもらうために、どのような店舗を作るべきか、この後に提示される資料を分析して論じてください。
ただし、すべての学生の希望を満たすことはできません。誰の、どのような利用場面を重視するのかを明確にし、根拠に基づく考察と提案を示してください。
課題を「問い」に変える
ここでは、授業課題と企業が判断したいことをもとに現時点での仮の問いを作ります。まだ資料を読んでいないため、特定の利用場面や店舗施策を決めつける必要はありません。まずは、このレポートで何を明らかにし、企業のどのような判断に役立てるのかを問いにしてください。資料を確認した後で、必要に応じて問いを絞り込みます。
問いに合った資料を選ぶ
各資料には1~4ポイントの調査費用が設定されています。チームに与えられた10ポイントの調査予算を使い、合計10ポイント以内で、問いに答えるために必要な資料を選んでください。高い資料が常に最適とは限りません。資料の役割と限界を考えて組み合わせましょう。
事実・解釈・主張をつなぐ
購入した資料を一つまたは複数組み合わせ、資料から確認できる事実、自分たちの解釈、そこから導かれる考察・提案を分けて整理してください。
複数の資料を組み合わせる場合は、根拠として使う資料をすべて選んでください。
図表を組み込み、根拠のある段落を書く
実際のレポートでは、数値や比較結果を本文だけで説明するよりも、表やグラフを使った方が読み手に伝わりやすくなります。ここでは、どの資料のどの情報を図表として示すかを決め、その図表を根拠として用いる分析段落を書いてください。
データを読み、伝えたいことから図表を作る
図表の形式を先に決めるのではなく、まずデータを確認し、読み取れる特徴と読み手に伝えたいことを整理します。その内容に最も適した図表形式を最後に選んでください。
PREP法でレポートを仕上げる
短いレポートでは、最初に問いへの答えを示し、その理由と根拠を説明して、最後に結論を言い直すと、読み手が論理を追いやすくなります。ここでは、Point → Reason → Evidence → Pointの順に文章を組み立ててください。
REPORT LAB 完了
最も優れていた点
最も改善が必要な点
教員への提出
下のボタンから、チーム情報・全ステージの回答・作成した図表・最終レポートを一つにまとめたHTMLファイルを保存してください。そのファイルをLMSへ提出します。
授業進捗ダッシュボード
| チーム | メンバー | 現在地 | 得点 | 信頼性 | 主な問題 |
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