REPORT LAB
問いと根拠で、説得力のあるレポートを完成させよう
授業用プロトタイプ

大学1年生向け
レポート作成ゲーム

問いを立て、資料を選び、事実・解釈・主張をつなぎ、根拠のあるレポートを完成させます。

この試作版では、どのコードでも参加できます。

参加準備

チーム情報を登録してください

チーム名と、参加しているメンバー全員の氏名を入力してください。氏名は、授業後に提出内容と成績を確認するために使用します。

チームメンバーの氏名

授業で取り組む企業課題

帝央大学の大学1年生として、調査レポートを作成する

あなたたちは、帝央大学で経営学を学ぶ大学1年生です。

授業の課題として、株式会社ミライフードが検討している帝央大学周辺へのカフェ出店について、グループで調査レポートを作成します。

完成したレポートは担当教員が評価し、株式会社ミライフードの担当者にも共有される予定です。

企業から提示された課題

株式会社ミライフードは、帝央大学の周辺に新しいカフェを出店しようとしています。

大学生に継続的に利用してもらうために、どのような店舗を作るべきか、この後に提示される資料を分析して論じてください。

ただし、すべての学生の希望を満たすことはできません。誰の、どのような利用場面を重視するのかを明確にし、根拠に基づく考察と提案を示してください。

✓ 資料に書かれていない事実を作らない
✓ AIの助言は答えではなく、改善の手がかり
✓ 各ステージで1回だけ修正できる
A班 / 残り時間 64:00
得点0
レポートの信頼性100
ステージ1

課題を「問い」に変える

ここでは、授業課題と企業が判断したいことをもとに現時点での仮の問いを作ります。まだ資料を読んでいないため、特定の利用場面や店舗施策を決めつける必要はありません。まずは、このレポートで何を明らかにし、企業のどのような判断に役立てるのかを問いにしてください。資料を確認した後で、必要に応じて問いを絞り込みます。

仮の問いを考えるポイント
企業が判断したいことは何ですか
何を比較・検討する問いですか
資料を使って答えられそうですか
答えを先に決めつけていませんか
ステージ2

問いに合った資料を選ぶ

各資料には1~4ポイントの調査費用が設定されています。チームに与えられた10ポイントの調査予算を使い、合計10ポイント以内で、問いに答えるために必要な資料を選んでください。高い資料が常に最適とは限りません。資料の役割と限界を考えて組み合わせましょう。

ステージ1で作成した仮の問い:
残りの調査予算 10 / 10ポイント
ステージ3

事実・解釈・主張をつなぐ

購入した資料を一つまたは複数組み合わせ、資料から確認できる事実、自分たちの解釈、そこから導かれる考察・提案を分けて整理してください。

この分析に使用する資料(複数選択可)

複数の資料を組み合わせる場合は、根拠として使う資料をすべて選んでください。

ステージ4

図表を組み込み、根拠のある段落を書く

実際のレポートでは、数値や比較結果を本文だけで説明するよりも、表やグラフを使った方が読み手に伝わりやすくなります。ここでは、どの資料のどの情報を図表として示すかを決め、その図表を根拠として用いる分析段落を書いてください。

使用資料
事実
解釈
考察・提案

データを読み、伝えたいことから図表を作る

図表の形式を先に決めるのではなく、まずデータを確認し、読み取れる特徴と読み手に伝えたいことを整理します。その内容に最も適した図表形式を最後に選んでください。

1図表の元にする資料を選ぶ
2資料内のデータを選び、元データを確認する
資料とデータを選ぶと、ここに元データが表示されます。
3データから読み取れる特徴を書く
4その図表で読み手に何を伝えたいかを決める
5伝えたいことに適した図表形式を選ぶ

先に「読み取れる特徴」と「伝えたいこと」を入力してください。

棒グラフ・比較図:項目の大小を比較 円グラフ:全体に占める構成比 折れ線グラフ:時間による変化 :正確な数値を提示
6伝えたい内容が分かる図表タイトルを付ける
データを確認し、特徴と伝えたいことを整理してから図表を作成してください。
①主張②図表・根拠③説明④出典
ステージ5

PREP法でレポートを仕上げる

短いレポートでは、最初に問いへの答えを示し、その理由と根拠を説明して、最後に結論を言い直すと、読み手が論理を追いやすくなります。ここでは、Point → Reason → Evidence → Pointの順に文章を組み立ててください。

PPoint 問いに対する結論・提案を最初に述べる
RReason なぜその結論が妥当なのかを説明する
EEvidence 図表・数値・資料を使って理由を支える
PPoint 問いへの答えを言い直し、意味や提案を示す
合計 0
最終結果

REPORT LAB 完了

総合得点0/100
レポートの信頼性100/100
判定提出可

教員への提出

下のボタンから、チーム情報・全ステージの回答・作成した図表・最終レポートを一つにまとめたHTMLファイルを保存してください。そのファイルをLMSへ提出します。

教員画面

授業進捗ダッシュボード

提出済み0 / 4
平均点
平均信頼性
チームメンバー現在地得点信頼性主な問題

授業結果の分析(試作表示)

根拠と主張の飛躍2チーム
対象を超えた一般化1チーム
資料の限界への言及不足2チーム
問いと結論のずれ1チーム